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<<このブログは、宗教団体「幸福の科学」の様々な内部告発や退会者の方々の情報をまとめ、現信者の親友Kさんに参考にしてもらうためのものです>>
メッセージ
【remonstrateHS氏のメッセージ】選挙騒動、離婚騒動によって教団ぐるみで隠蔽されている「大川隆法の劣悪な人間性」と「幸福の科学の悪質な実態」「教義と霊言のウソ」を知り、つい最近「脱会」した元信者です。 身内や知人が「教団の被害」に逢われている方、脱会を検討している現信者の方の「脱会の手助け」になれればと思います。 支部精舎での活動実態、総合本部・政党の実態など、私が(婦人部)活動中に知りえた「内部の事実」をお伝えします。 教団が発表するお決まりの「ウソ情報」「大本営発表」に騙され踊らされないように、正しい情報を見極める力を持って頂ければと思います。
<当ブログは「remonstrateHS氏」に感謝と敬意を込めて作られています。>
プロフィール
HN:
オーケー
性別:
男性
自己紹介:
宗教団体「幸福の科学」に約二十年間在籍していた元信者です。幸福の科学が信者に見ないように指導している内部告発、退会者からの情報や意見を、現信者である親友Kさんのための参考資料としてまとめていこうと思っています。
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2011.10.16 Sun
大川隆法が「異常人格」になったわけ -「成育歴」を読み解く-
 
大川隆法は「自己愛性人格障害」
 
大川隆法が「かなり重症」の「自己愛性人格障害」であって、そこから「精神病」質の「誇大妄想」や「被害妄想」「遷移型の鬱」がたびたび生じている、ということは、前回の記事でお分かりになったかと思います。
今回は、あのような「歪んだ異常人格」が、いったいどのようなメカニズムで生じたのか?という「中川家の成育歴」に焦点を当てたお話です。
 
<親に「無視」されて育った大川隆法>
子供は、親から「気にかけてもらって」「愛情や関心」を注いでもらわないと、健全な「心理発達」をしていくことができません。しかし、親自身が「精神的に不安定」であったり、親自身が「異常人格」である場合は、自分自身のことで、もう手一杯ですから、子供に対して「安定的」な「愛情と関心」を注ぐことができません。
 
子育てにおいて、子供に「愛情や関心」を示さない、そういった親の養育態度を、心理学では「ネグレクト」と言っています。ある意味での「育児放棄」とも言えます。
この「ネグレクト」は、家庭の「経済状態とは無関係」に生じます。
金銭的に豊かな「大富豪」の家庭においても、「ネグレクト」を受けて育った子供が大勢います。
例えば、親自身が、自分自身の「成功」や「事業」にしか興味がなく、子供にいっさい「関心」や「愛情」を向けずに育ててしまうようなケースです。(アメリカでは、このパターンが多く見られるようです。)
 
このように「ネグレクト」を受けて育った子供は
 
・「相互的」な普通の「対人関係」を築くことができない
・「自己肯定感」が弱すぎて、「劣等感」が非常に強い
・「他人からの無条件の愛情」を信じることができない
・「パーソナリティ構造」が「不安定」で「脆い」ため「不安感」や「恐れ」に苛まれ、衝動のコントロールができない
 
といったような、特有の「心の歪み」が生じてしまいます。
心理的な「欠損」と言います。
 
平たく言うと、親から「ありのままの自分」を「無条件」に受け入れてもらって、愛してもらった、という経験・感覚が乏しいために「ありのままの自分」でいいんだ、自分は「これでいいんだ」という「自己評価」「自己肯定感」が非常に弱いのです。これが、彼らの「パーソナリティ」が、きわめて「不安定」で「脆い」こと、そして、常に漠然とした「不安感」や「焦燥感」「被害妄想」に追われていることの原因となっています。
 
つまり、パーソナリティー障害や、そこから派生する「精神病」の多くが、過去の成育歴において、健全な「親子関係」が築けず「育てられ方」がまずかったがゆえに「心」の発達・成長がうまくできなくて、歪んだ状態、未成熟な状態、で止まってしまっている、というのが、その原因(後天的な環境要因)なのです。
(マーラー、スターン、ウィニコット、コフートといった現代の精神分析家における「共通理解」となっています。)
 
なので、彼らの「治療」「カウンセリング」は、いわば「育て直し」に近くなります。
未発達になっている「心の歪み」「不安定すぎる自我の構造」と向き合って、それを「よりベターな状態」「安定した状態」へと修正・補強していければ、患者さんは良くなっていきます。
 
しかし、大川隆法のように、もう中年を超えた「いい年」になってしまうと、その歪んだパーソナリティー傾向に修正を加えることはまず「不可能」となります。根治療法は行えず、対処療法しかできません。
 
<「優秀な兄」が「親の関心」を独占していた>
大川隆法(中川タカシ)の成育歴をみる上で、「富山誠」(中川力)という「兄」の存在が「深い影」を落としています。
父母の関心と愛情は、この「優秀な兄」へと全て注がれていて、兄よりも「無能」な自分は、いつも「無視」されてきたわけです。父・善川三郎も「自己愛性人格障害」の傾向性が疑われますが「優秀」「有能」であれば、その子供に関心を持つけれど、そうでない「劣等」「無能」な子供には無関心である、という「不安定な養育態度」を示すことになります。
なぜならば、こうした父母にとっては「自分の価値」と「子供の価値」がリンクしています。
 
「子供が有能」であれば、自分が偉くなったような気がするために「自分の劣等感」を埋めてくれるような「有能」「優秀」な子供への期待が膨らんでいくのです。そうして、中川家においては「優秀な兄」だけが、父母の関心と愛情を独占することになり、兄より「格段劣った弟」であったタカシ君は、父母の関心の「蚊帳の外」でした。
 
中川隆(大川隆法)は「親に見放され」「親に無視され」て育ってきた子供だったわけです。
父母から「関心」「愛情」を受けるためには「優秀」な「凄い存在」にならなくてはなりません。
こうして、果てなき「背伸び」「上げ底」が始まります。
 
自分自身に対する「自己評価」「自己肯定感」が非常に弱く脆いために、その「欠損」を補うために、過剰なまでの「自画自尊」「万能感」を求めるわけです。
 
いかに自分が「有能」で「優秀」な存在であるかを常にアピールして、他人からの「称賛」「評価」をもらい続けなければ、彼らは「ありのままの貧相な自己像」「無能」で「劣った」「ダメで惨めな自分」にすぐに「舞い戻って」しまうのです。
 
こうして、自己愛性人格障害者たちは「自己陶酔」「万能感」に満ちた「有頂天」状態 と「自己否定」「無力感」に満ちた「重度の鬱」状態 とを、常に不安定に「行ったり来たり」を繰り返します。根深い「劣等感」「無力な自己像」を打ち消すために「自分はすごい人間」「すごい優秀」なんだという「誇大自己妄想」「幼児的な万能感」を膨らませます。
 
この傾向性が、いよいよ「度を超え始める」と「精神病質」の「幻覚」「幻聴」にまで移行していきます。
これが、重度の「自己愛性人格障害」です。(ちなみに「精神病質」の「幻覚・幻聴」になるのは「自己愛性人格障害」からだけではありません。「ボーダーライン」や「シゾイド」といった「別の種類の人格障害」から移行するパターンが大半です。)

【転載元】
「幸福の科学」の「隠蔽された実態」 -元信者の証言- (by remonstrateHS氏)
http://hs7jittai7info.blog.fc2.com/
 
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