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<<このブログは、宗教団体「幸福の科学」の様々な内部告発や退会者の方々の情報をまとめ、現信者の親友Kさんに参考にしてもらうためのものです>>
メッセージ
【remonstrateHS氏のメッセージ】選挙騒動、離婚騒動によって教団ぐるみで隠蔽されている「大川隆法の劣悪な人間性」と「幸福の科学の悪質な実態」「教義と霊言のウソ」を知り、つい最近「脱会」した元信者です。 身内や知人が「教団の被害」に逢われている方、脱会を検討している現信者の方の「脱会の手助け」になれればと思います。 支部精舎での活動実態、総合本部・政党の実態など、私が(婦人部)活動中に知りえた「内部の事実」をお伝えします。 教団が発表するお決まりの「ウソ情報」「大本営発表」に騙され踊らされないように、正しい情報を見極める力を持って頂ければと思います。
<当ブログは「remonstrateHS氏」に感謝と敬意を込めて作られています。>
プロフィール
HN:
オーケー
性別:
男性
自己紹介:
宗教団体「幸福の科学」に約二十年間在籍していた元信者です。幸福の科学が信者に見ないように指導している内部告発、退会者からの情報や意見を、現信者である親友Kさんのための参考資料としてまとめていこうと思っています。
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2011.07.21 Thu
「幸福の科学」の信者数は5000人レベル
 
幸福の科学の「信者数」
 
「幸福の科学」の信者数、「幸福の科学」の教団規模について書いてみます。
結論から言いましょう。
 
「信者数」=5000人レベル(2011年7月現在)です。
※実際に「信者としての自覚・意識」があって、活動している信者実数です。
 
「名簿」(ERIS台帳)に登録されている名目信者の総数=約18万人です。
※これは幽霊会員、名前貸し、無断登録、が大半です。
(ERIS台帳のうち、95%は活動実態がない幽霊信者です)
 
教団(大川隆法および広報局)が流しているウソ情報では、全世界に1400万人、日本国内に100万人とか言っていますが、いずれも明らかなウソ情報(ハッタリ、張り子の虎)です。
100万人や1000万人といった数字は全くのデタラメです。
実際の信者数と、3桁も4桁も違っています。
 
ちなみに、1100万や1400万といった数字は、これまでに印刷した「正心法語」の部数です。
それを、そのまま「信者数」だと言い張っているのが、自称1400万人という大嘘のカラクリです。
 
「幸福の科学」という宗教団体、「大川隆法」という教祖の性質として、こういった「大ウソ」を平気で喧伝して、実際以上に「教団規模」を大きく見せたがり、事実とは異なる「ハッタリ」を繰り返して、さも自分がすごい人間、巨大教団であるかのような自画自賛をして「虚栄心」を満たそうとするという点に、大きな特徴があります。
 
これは、教祖の大川隆法が典型的な「自己愛性人格障害」※であることに由来します
(※これについては別記事で詳しく書きます。)
 
「幸福の科学」から流されている広報の大半は、事実とは掛け離れた「水増し情報」「虚偽情報」です。
例えば、「幸福の科学」の広報から、以下のような発表がされていますが
 
【国内】 413支部、73拠点、21精舎 (布教所9149)
【海外】 50支部、10拠点、2精舎 (2010年10月現在)
 
このように書くと、413支部とは別に、さらに73拠点があって、海外50支部とは別に、さらに10拠点がある、と錯覚しますが、これは「水増しの虚偽記載」であって実数はこれとは異なります。
鵜呑みにしてはいけません。
 
<「国内の支部拠点数」から割り出す「信者数」>
国内にある支部・拠点は、
①自前の建物がある「支部精舎」と
②雑居ビルの借テナントにすぎない「支部(拠点)」に分かれます。
実数をカウントしてみると、以下のような数字となります。
 
≪①支部精舎≫: 214か所
≪②拠点・支部≫: 192支部 +5拠点  合計411か所
 
雑居テナントにすぎない「支部や拠点」は、「拠点の数」を増やす(数を稼ぐ)ための「水増し拠点」にすぎません。
「活動信者の実態」は無いに等しい、というのが実態です。
ちなみに、ある支部から、別の「新しい支部」が分かれて作られることを「幸福の科学」では「分光」という用語で言いますが、この「分光」自体が「活動信者数」が「実際に増えた」がゆえの「分光」ではなくて、名簿の数を「機械的に分割」して、拠点の数をむやみに増やしているだけなのです。
 
なぜ、こうした愚行が止まらないのでしょうか?
大川隆法は「名簿の数」や「拠点の数」が増えることで「巨大教団」になったんだという「自己内妄想」を繰り広げ、教団内の職員たちは、
・信者から金をどれだけ集めてきたか?
・どんなに多くのハコモノを建てたか?
という基準でしか評価されませんから「空疎な中身のないハコモノ」や「実態の伴わない名簿のカサ増し」ばかり行われるのです。
 
つまり、雑居ビルの拠点数がどんなに増やされたところで、日本全体の「信者数」はこれっぽっちも増えていません。
 
例えば、分割元の支部の会員名簿に1000名の登録信者数(もちろん名目数ですが)があったとして、そこから、機械的に500名を割り振って、新しい拠点を作り出している、というのが実態です。
トータルでみた「全体の活動信者」はまったく増えていないのです。
 
とある支部精舎の「会員名簿」に約1000人ほどの登録者数があったとして、そのうち、実際に活動している「信者数」は、2011年現在で「約10~20名」にすぎません。
ERIS(=エルカンターレ・インフォ・システムの略称)という教団の会員登録データベース(台帳)に登録されている
約18万人のうちの「5%未満」にすぎません。
 
「1万人」を大きく割り込んで数千人(4000人~6000人)である、というのが実態です。
 
<「幸福の科学」の支部活動の実態>
「幸福の科学」の伝道活動には実態がありません。
支部職員やリーダー信者たちが「名簿上の数」を操作しているだけです。
職員たちは伝道数のノルマを計上しなければならず、ウソの数でも平気でカウントして本部に上げます。
また、リーダー信者たちの大半は「伝道菩薩」という称号をもらって、自分が「顕彰」されたいがために、毎年5名以上の友人・知人の名前を借りてきては伝道したと勝手に報告します。
これが「幸福の科学」の伝道の実態です。
 
実際には「活動会員が増えていない」にも関わらず、拠点数や信者数を大幅に「水増し」する操作をして、教団規模の「虚勢を張りたい」がために、名簿の「数」をいろいろと「操作」して、実態のない「バーチャル拠点」を増やしているわけです。
そして、全国に300拠点、400拠点できた、と言って、空疎な数字(拠点の数)を誇らしげに数えているわけです。
「偽装」と「ウソ情報の発信」を何よりも得意とする「幸福の科学」と「大川隆法」ならではの「バカ」みたいな光景ですね。
信者数や拠点数が「増えている」かのように見せかけ、信者と世間一般を「ハッタリ」で欺いてきたのが、大川隆法と幸福の科学のこれまでの手法です。
 
選挙結果によって実態が暴露されてしまい、こうした「詐欺まがいの手法」が通用しなくなりました。
 
<ポイントは1支部あたりの活動信者数>
ところで、自前の建物である「支部精舎」は全国214か所です。
活動信者の「戸籍管理上の主体」はココですから、「支部精舎」の「1か所あたり」に何名の活動信者がいるか?を割り出して、「支部拠点の数」を掛けてやれば、日本全体での「信者数」の基本値が分かってしまいます。
 
2009年に衆院選に突入する以前の「最盛期」には、支部精舎1か所あたりで、最大50名~100名の活動信者がいた可能性がありました。(=精舎巡錫説法の際の「参加者数」がその指標です。)
 
全国の支部拠点数を約300として、1拠点あたりの平均信者数を約70人と仮定したならば、
70人×300拠点=約21000人の活動信者数となりました。
つまり、3年前までは、日本全国では「約2万人」ぐらいの活動信者がいたわけです。
(もちろん、これでも教団が盛んに言っている100万人や1000万人という数字とはケタ違いですね。100倍や1000倍の水増しやウソは、平気で行うのが大川隆法です。)
 
しかし、2011年の現時点ではどうかと言うと、2回の選挙失敗、大川きょう子との「離婚事件」を経て、「大黒天信者」※の大半がすっかり離れてしまい、大量脱会が相次いで、活動信者数が激減しています。
(※大黒天信者=年間100万円以上の高額寄付を行っている信者の通称)
 
1支部あたりの「信者数」は「10~20名」前後にまで減ってしまいました。
(実際に、毎週末に各支部をモニターしてみれば実態が分かるはずです。)
 
214か所×約20名=4280名というのが、現時点での「国内の活動信者数」の基本値です。
 
さらに、雑居テナントのような「拠点」には、「支部精舎」のような活動実態がほとんどありません。
(197支部拠点のうち、支部精舎と同等に考えてもよい活動の実態があるのは約3割ぐらいでしょう。)
名簿上の数を機械的に分けて作っただけの、いわゆる「バーチャル拠点」ですから、1か所あたり活動信者は
「10名」いるかいないかだろう、と推定されます。
197か所×約10名=1970人 が「拠点の信者数」です。
 
これらの「支部精舎」と「拠点・支部」の信者数を加算すれば、4280名+1970名=「6250人」です。
 
結局のところ、日本全国の拠点にいる活動信者をすべて合わせても「1万人を超える信者はいない」というのが現状です。
3年前の2008年には、支部精舎ごとに「最大で100名」の活動信者がいたと仮定すれば、日本全体では約2万人(100人×250支部)の最大信者数があったわけですから、

2011年現在で、2008年の「4分の1以下」にまで信者数が減ったということを意味しています。
 
ちなみに、活動信者1名につき、親兄弟、子供といった身内や知人の名前を借りて、勝手に「信者」として登録している数が、平均して「3名」いるとすれば、6250名×3=「18750人」です。
これが、日本国内での「最大信者数の最終的根拠」です。
つまり、どんなに多く見積もっても15000人ぐらいにしかなりません。
(こうした家族会員に、信者としての意識があるかどうかは別ですが。)
 
こうした点を勘案すれば、大川隆法や教団広報が言っている、1400万人やら100万人といった信者数が、全くのデタラメにすぎない、大風呂敷、ハッタリ、虚勢張りであることがお分かりになるでしょう。
「幸福の科学」の公称信者数は、典型的な「張り子の虎」「ホラ吹き」による産物です。
教団と教祖の口から流される情報は「大嘘」「虚偽情報」「水増し」である、というのが事実なのです。


【転載元】
「幸福の科学」の「隠蔽された実態」 -元信者の証言- (by remonstrateHS氏)
http://hs7jittai7info.blog.fc2.com/
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