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<<このブログは、宗教団体「幸福の科学」の様々な内部告発や退会者の方々の情報をまとめ、現信者の親友Kさんに参考にしてもらうためのものです>>
メッセージ
【remonstrateHS氏のメッセージ】選挙騒動、離婚騒動によって教団ぐるみで隠蔽されている「大川隆法の劣悪な人間性」と「幸福の科学の悪質な実態」「教義と霊言のウソ」を知り、つい最近「脱会」した元信者です。 身内や知人が「教団の被害」に逢われている方、脱会を検討している現信者の方の「脱会の手助け」になれればと思います。 支部精舎での活動実態、総合本部・政党の実態など、私が(婦人部)活動中に知りえた「内部の事実」をお伝えします。 教団が発表するお決まりの「ウソ情報」「大本営発表」に騙され踊らされないように、正しい情報を見極める力を持って頂ければと思います。
<当ブログは「remonstrateHS氏」に感謝と敬意を込めて作られています。>
プロフィール
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オーケー
性別:
男性
自己紹介:
宗教団体「幸福の科学」に約二十年間在籍していた元信者です。幸福の科学が信者に見ないように指導している内部告発、退会者からの情報や意見を、現信者である親友Kさんのための参考資料としてまとめていこうと思っています。
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2011.07.21 Thu
幸福実現党 「衆院選・参院選」の「得票数」のカラクリ
 
「幸福実現党」と「選挙活動」の実態

2009年衆院選、2010年参院選の「幸福実現党」の得票数について書いておきたいと思います。
2009年 衆院選 比例得票=44万票
(小選挙区の合計は100万票弱)
2010年 参院選 比例得票=22万票
これが実データです。
 
重要なのは「比例区の得票数」です。
(教団側は盛んに100万票と言ってますが)
というのも、小選挙区の投票には浮動票や野次馬票がかなり紛れ込んでいるからです。
 
例えば、ある選挙区で自民、国民新党、幸福実現党の3名だけの候補者しか立候補していなかったとします。
自民にも、国民新党にも入れたくない人の批判票(受け皿票)が幸福実現党の候補者に入ったという可能性が、実際には高いです。
この現象は、全国の選挙区で見られました。
(選挙区内の立候補者数によって、得票率が大きく上下しています)
ですから、小選挙区の得票はまったく当てになりません。
信者や選挙員の実数に近いのは「比例区の投票数」なのです。
 
そして、この比例票ですが、わずか1年で44万→ 22万票に半減しました。
 
この理由は大きく2つでしょう。
 
①非信者シンパ層から見放された
②浮動票がいっさい入らなくなった
 
2009年の初選挙には、信者ではない「読者シンパ的な層」も投票したわけですが、選挙戦をめぐる内部のゴタゴタやら散々な結果を見て、一斉に離れていったと考えられるわけです。
(同時に、信者の内部でも不支持が広がり始めた)
 
ちなみに、総務省に2009年に提出された政党情報には「党員数」の記載がありました。
そこには、2009年6月時点で13000人程度の党員数だった、と記載されています。
つまり、活動信者の6割ぐらいしか党員登録していなかった、と仮定して「ひいき目」に見たとしても、2009年の最盛期の時点でさえ、幸福の科学の活動信者の最大値は約2万人レベルでしかなかった(日本全国に300ほどの支部拠点があり1拠点あたり60人の活動信者数だった)という実態が分かるわけです。
 
しかし、それにしても、活動している「信者数」が日本全国で約5000人~1万人ぐらいしかいないのに「20万票」も獲得できたのはなぜなのでしょう?
 
それを解くカギは「ドクター中松」です。
 
ドクター中松氏は、東京都知事選に何度も出ていますが、過去の平均得票数は「10万票」でした。
つまり、東京での得票数として中松氏の基礎票が10万票あったわけです。
仰天なのが、この中松基礎票の中身です。
ネットでも噂されているように、中松氏と暴力団(山○組等)には癒着がある、と囁かれていて、暴力団の組織票がどうも中松氏への投票内容の大半を占めていた、という疑惑が提示されています。
 
この裏付けとなる証拠が「日本文化振興会」という団体の顧問理事にドクター中松氏が就任している、という事実です。
この団体は、○口組の関連団体です。(資金集めのための団体の1つと言われています)
何の関係も無ければ、理事に就任するとは普通は考えられないはずです。
 
ちなみに、山口○の本拠地は関西方面(兵庫や大阪)です。
都知事選挙では東京だけの得票でしたが、それで10万票だった、ということは、関西地区も含めた全国区での得票数は10万票の「倍以上」になることは確実です。
つまり、幸福実現党の得票数のうち約20万票~30万票近くが、ドクター中松の縁故票(暴力団のコネ票)だったと考えるのが自然です。
とすると、参院選での22万票というのはもはや致命的な現状を意味しています。
中松コネ票の20万票を除くと、ちょうど1~2万票弱となり、当時の活動信者数にほぼ一致しています。
 
これが「幸福実現党」の過去の得票数の内実であり、カラクリなのです。
 
なぜ、衆院選の直前になって教祖本人が「ドクター中松氏の勧誘」に出向いたのか?
なぜ、衆院選前後の支部精舎での説法で「暴力団から票を買わないかという誘いがあった」という話を大川がうっかり喋ってしまったのか。
選挙の直前になって、わざわざ「近畿比例区」に鞍替えしたのはなぜか?
今になれば、これら全ての理由が明らかです。
 
「中松氏」の暴力団組織票をアテにしたということです。
 
目的のためには手段を選ばず「暴力団の票」にまで手を伸ばしていた、というのが「幸福の科学」の実態です。
まさに「悪魔の所業」ではないでしょうか?
「暴力団」と同レベルの「自称・仏陀」をそれでもあなたは信仰したいですか?

【転載元】
「幸福の科学」の「隠蔽された実態」 -元信者の証言- (by remonstrateHS氏)
http://hs7jittai7info.blog.fc2.com/
 
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